2008年7月13日日曜日

 

ローマの休日

 
 昔からずぅ~と映画「ローマの休日」は、原題を ”Holiday in Roma"だと思っていた。 でも正しくは ”Roman Holiday"なんだよね。 これだと 全然意味合いが違ってくる。 日本語題名は、日本人的発想の邦題名だ。 では、「ローマ的 休日」とは?
 
 イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きした事件では、「日本人が謝罪したことに驚いた。」ってのがイタリア人側の主だった感想だったのに、こっちが驚いた。
 彼らに言わせると、「そんなに謝ることはない。」とか「文化財への落書きは、当たり前のことだ。」とか「警備員が止めなかったのが悪い。」とか・・・
 
 この感覚がイタリア的だとすると、彼らが日本へ観光旅行に来て 東大寺の壁に落書きをしたのを咎められたとしても、「だから 何よ」って逆切れされてしまうのだね。 

 それって、受け入れがたい ですねぇ。 

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