2008年7月16日水曜日

 

ゲド戦記、冒頭30分

 録画してあった「ゲド戦記」をみたら。
 
 冒頭 無人となった村のシーン・・・まるで「風の谷のナウシカ」みたいだ。 
 
 町の高い壁に植物がからんだ映像は「ラピュタ」を思い出させるし、何か変だなと思っていたら、いきなり「人買い」の登場で、「これは シュナの旅 そのものではないか!!」と、驚いた場面で停止ボタンを押した。
 
 混乱しつつも ネットで調べてみたら、製作者曰く「シュナの旅のイメージをベースにしてゲド戦記を表現した。」のだそうだ。

 う~~ん、理解できん。 それなら最初から「シュナの旅」をアニメ化したほうが、良かったんじゃぁないのかな。 そもそもゲド戦記の原作者にも失礼だろう。

 何よりも問題なのは、視聴途中なのに、その続きを早く見たいという焦燥感・飢餓感・期待感が全く湧いてこない事だろう。
 
 今のところ「失敗作」と評価いたします。 後日 最後まで見た結果で、この評価は変更しなければならないと良いのだけれど、どんなもんかな?? 

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