2011年5月22日日曜日

 

年上すぎる恋人







BS録画の「シャレード」を見ました。
「伏線、どんでん返し、ネタ、オチ」を知り尽くしているので、あくまでも「オードリー・ヘップバーン」を見て楽しむ映画。


それにしても 相手役の「ケーリー・グラント」が、高齢すぎる。 三十代前半の女優の恋人が五十代後半では、父親と娘だもの。


ほかの作品でも「ハンフリー・ボガート」「ゲーリー・クーパー」「レックス・ハドソン」と、軒並み五十歳代である。特に「ボガート」と「クーパー」の時、彼女はまだ二十代なのに、 ちょっとねぇ。

可哀そうだよね。


当時 アイドル的に人気があった彼女だから、年齢的にバランスのとれた相手役ではなくて、あり得ない年齢差のキャスティングをしたのかな。 ファン対策・イメージ戦略ってことだったのかな。

まだ無名だった時の相手役「グレゴリー・ペック」は、三十歳代だから。


画像は「ローマの休日」から。可愛いよねっ。

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