2011年5月8日日曜日

 

もしドラ NHK





NHKのアニメ「もしドラ」は、あまりにもリアリティーがない。

(原作のアイデアは良い、読んではいないけれど。)


少しでも高校野球を知っているひとなら「そんなバカな。」って 茫然自失。

せめて 常時三回戦止まりのチームが、色々あって後に 地区予選・準決勝に進出できた・・・ってくらいなら納得できるし、現実感も出てきただろうに。


それと アニメの絵柄が、チャラくて軽い。 だから運動部の雰囲気が弱い。

投げても打っても走っても 浮いた感じが強く、まったくもって重量感・質量感・躍動感がない。不満です。


一方 NHKアニメ「へうげもの」は、コアな世界を描いていて面白いが、好き嫌いは極端に出てきそうだ。

又、なんだか「トンデモ時代劇」「ファンタジー戦国時代」になりそうで心配です。歴史的事実だけは大切にして、話を進めてくださいね。


例に挙げては申し訳ないけれど、NHK大河の「江~姫たちの戦国」は、あまりにも酷い。

大名のお姫様が、それもまだ幼い姫君が神出鬼没、歴史の重要な場面に全て顔を出すなんて、あまりにもやり過ぎです。ムチャクチャです。



追加。  映画「八日目の蝉」のラストシーンが気になります、確認したいです。

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