2011年6月9日木曜日
ネコミミ その2


「ネコミミ」と言って連想できる古い世界は、「入江たか子」さんの「化け猫」映画です。しかし 画像を検索してみたら 扮装に全く「猫耳」が付けられていなかった。着物姿に日本髪だからなのかな。
現在 もしリメイクするなら、絶対「猫ミミ」が無いと納得できないよね。
「ネコミミ」が可愛いと気づいた最初は、おそらく「大島弓子」氏の「綿の国星」だと思う。
チビ猫を「女の子」として書いたのが、GOOD! この作品のおかげで (取っつきにくかった それまでの作品に比べて)以後の彼女のマンガが読みやすくなった。
「手塚治虫」先生の描くネコは、実にエロティックである。 僕の好みにピッタリ!
(画像は、 ブラックジャック「ネコと庄造と」より)
登録 投稿 [Atom]